研究開発DEVELOPMENT

徹底したリバースエンジニアリングに基づく最先端の研究開発

特性に合わせた設計・開発

世界が直流電源社会(DC Power Society)に向かう中で、これまで以上に多くのモノに電池が搭載されていきます。無線化・自律化といったユーザーにとって便利な体験には、もはや電池は欠かせない存在です。その大きな潮流の中で、デバイスの多様化により電池に求められる要求も多種多様であり、それ自体も刻々と変化しています。そのため、電池産業においては地に足のついたスピード感のある研究・開発が必要不可欠なのです。
飯豊電池研究所では、世界中の電気自動車の徹底的なリバースエンジニアリングにより、最先端の電池技術開発と市場動向を把握したうえで研究・開発の方向性を定めています。膨大な分析結果に基づいて方向性を定めることで、地に足のついたスピード感のある研究・開発を可能にしています。そして、要素研究で終わることなく、材料開発から安全実証、社会実装までをコンパクトにサポートできる設備・体制があります。

電動式産業用無人舟艇の開発

0.1秒でも早く命を救うために

AQUA ARROW Z1は水中捜索・水面救助・環境保全・インフラ点検を目的に作られた産業用無人舟艇です。
機敏性・敏捷性の他、抜群の安定性は、遠隔操作でもレスキュースレッド等の浮力物をえい航して救助者のもとへ向かわせることを可能としました。また、リアルタイムにGPS座標確認が可能となっため、0.1秒を争う救助や捜索に大いに役立ちます。

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